クレンジングオイルの界面活性剤について

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界面活性剤というと肌に悪いという印象をもたれがちですが、クレンジングオイルにも含まれるように、油分と水分を混ざりやすくし、お化粧落しにはなくてはならない成分です。

この界面活性剤の働きによって、油性の汚れが落とされるんです。

界面活性剤の界面とは、異質物質同士が接触する面のことで、一番わかりやすいたとえで言うと、水と油の接した面です。

クレンジングオイルは油を落とす力が非常に強いので、使いすぎると肌にとって必要な油分までも落としてしまう場合があります。

ちなみに石鹸には界面活性剤は含まれていません。

クレンジングオイルに含まれる界面活性剤は、良質のものでないと、湿疹や肌トラブルの原因になりかねません。

クレンジングオイルで洗顔後にぬるぬるした感じが残るようであれば、それは界面活性剤なのできちんと洗い流さなければなりません。

また、合成界面活性剤というものがありますが、こちらは科学的に作られた界面活性剤であり、肌表面のバリアを壊してしまいます。

実際に肌に悪い影響があることが報告されていて、これでは肌をきれいにするどころか逆の効果がもたらされてしまいます。

恐ろしいことに、ほんとに私たちの身近にあるものですが、大気汚染を起こす原因にもなっていて、大きな問題のようです。

使用する前にクレンジングオイルの表記をよく確認しましょう!

界面活性剤が全く含まれていないクレンジングオイルもあるので、敏感肌や荒れやすい肌質を持つ人は、そちらを選ぶほうがいいかもしれませんね(^^!



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お役立ち(^^!コラム: 美容関連 | 【2008-06-17(Tue) 18:13:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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